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【MLB】肘故障で今季絶望のダルビッシュ有 原因発見に「安心した」 

カブスのダルビッシュ有投手(ゲッティ=共同)
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 米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手(32)が23日、本拠地シカゴで右肘故障のため今季絶望となってから初めて取材に応じ「骨に明らかなストレスがあって、そのまま投げ続けると疲労骨折になるということだった。(痛みの原因が)見つけられたということについては安心した」と語った。

 リハビリが3カ月近くに及んだため「自分を疑い、メンタル的な問題なんじゃないかと思っていた時期もあった。家族とかと一緒にいるときとかでも、いつも肘のことを気にしていた」と苦しい思いも吐露した。

 5月下旬に右上腕三頭筋の腱炎で故障者リスト入りし、6月25日にマイナーで実戦復帰した後、右肘に炎症などが判明した。19日の2度目のマイナー戦登板では痛みを再発し、1回を投げただけで降板。磁気共鳴画像装置(MRI)検査で「ストレス反応による痛み」と診断され、6週間ノースローとなった。今後に向けては「今までの違和感がない状態でキャッチボールするのがまずは目標」と話した。(共同)

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