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【MLB】大谷翔平が2度目の実戦形式 6K、安打性は1本のみ 二刀流復活へ前進

 ダイヤモンドバックス戦の6回、代打で中前打を放つエンゼルス・大谷=フェニックス(共同)
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 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(24)が22日、アリゾナ州テンピの球団施設で右肘の故障後2度目の実戦形式での登板に臨んだ。20日の1度目と同様に非公開で、マイナーの左右の打者2人に計32球を投げ、「しっかり終わったということがまず前進。明日いい状態であれば次のステップに進める」と語った。

 ブルペンで25球を投げた後、味方の攻撃を想定して休憩を挟むメジャー流の「アップ・アンド・ダウン」で投げ、7打席で安打性1本、6三振を奪った。20日は直球が95マイル(約153キロ)を計測したそうで「投げている感じは悪くない。メジャーの雰囲気と(実戦形式での登板で)何もない状態で投げるのは強度的には違う」とさらに球速が増す可能性を示唆した。

 報告を受けたソーシア監督は「全てが良かった。正しい方向に進んでいる」と話し、来週には3回で45~50球を想定したアップ・アンド・ダウンに臨む見通しを示した。(共同)

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