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【アジア大会】池江璃花子の100バタ 世界の頂点に最も近づく

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女子100メートルバタフライ決勝 優勝した池江璃花子=ジャカルタ(共同)
女子100メートルバタフライ決勝 優勝した池江璃花子=ジャカルタ(共同)

 2020年東京五輪の星と期待される競泳女子の池江璃花子選手(ルネサンス)。今大会ここまでに出場した個人種目の100メートル自由形、50メートル、100メートルバタフライはいずれも大会新記録で金メダルをつかんだ。その中で最も世界の頂点に近いのは100メートルバタフライだ。

 5位だった16年リオデジャネイロ五輪でマークした日本記録の56秒86を今季4度も更新。パンパシフィック選手権で11日に記録した56秒08は今季世界最高で、リオ五輪女王のサラ・ショーストロム(スウェーデン)が4日の欧州選手権で出した56秒23を上回る。これまでに2人しか出したことがない55秒台は目前だ。

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