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【バスケットボール】B2茨城ロボッツと茨城大が人材育成、地域活性化で連携協定

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連携協定を締結した「茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント」の山谷拓志社長(左)と茨城大の三村信男学長(中央)ら=22日午後、水戸市南町(丸山将撮影)
連携協定を締結した「茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント」の山谷拓志社長(左)と茨城大の三村信男学長(中央)ら=22日午後、水戸市南町(丸山将撮影)

 バスケットボール男子プロリーグ「Bリーグ」2部(B2)の茨城ロボッツを運営する「茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント」と茨城大は22日、人材育成や地域活性化に向けた連携協定を締結した。

 「まちなか・スポーツ・にぎわい広場」(水戸市南町)で行われた締結式で、同社の山谷拓志社長は「市民にとって価値のある活動をしていきたい」と力を込めた。

 同大の三村信男学長は「地域活性化に大きな役割を果たしているロボッツを多くの学生にサポートしてもらいたい」と語った。

 今後は同社のインターンシップ(就業体験)に同大の学生を迎えることや、スポーツを通じた健康寿命の増進に関する共同研究などを構想しているという。

 9月15日には協定締結の記念試合として、ロボッツとB3の「大塚商会アルファーズ」によるプレシーズンマッチが青柳公園市民体育館(同市水府町)で行われる。

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