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【夏の甲子園】金足農の大躍進、漫画家の矢口高雄さんがエール

矢口高雄さん(酒巻俊介撮影)
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 「釣りキチ三平」で知られる秋田県横手市出身の漫画家、矢口高雄さん(78)が、夏の甲子園での県立金足農業高校の健闘を「間違いなく第100回大会の顔になった」とたたえた。吉田輝星投手に加え、各試合ごとに他の選手たちが活躍した姿を「甲子園の大舞台が彼らを成長させた。今年は正に『秋田イヤー』」と評した。

 矢口さんは農家の出身。苦学して県立増田高校に進み、現在の北都銀行(旧羽後銀行)に就職した後、漫画家の道を志した。農業高校の生徒たちの躍進には共感する思いが強い。「判官びいきというか『強きをくじき弱きを助ける』という思いが、金足農を見守る全国の人々の中にあった。選手たちの絆はすばらしい」と手放しで褒めていた。

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