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【プロ野球】西武・山川穂高選手のタオルを東京地下鉄役員が抜き取る ネットで動画、役員は謝罪

西武・山川穂高選手(撮影・中井誠)
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 プロ野球西武ライオンズの本拠地・メットライフドーム(埼玉県所沢市)で7月下旬に行われた公式戦で、試合後のファンサービスの一環として選手とファンとのハイタッチが行われた際、選手が所持していたタオルを観戦に来ていた東京地下鉄の役員男性がその場で抜き取っていたことが22日、関係者への取材で分かった。

 東京地下鉄広報部では事実関係を認めた上で、「本人は反省しているとはいえ世間を騒がせてしまい、厳粛に受け止めている」としている。

 西武ではメットライフドームで行われた主催試合で勝利した試合後、ファンサービスの一環として「ビクトリーロード」と呼ばれるバックネット裏の階段を上がってファンとハイタッチするのが恒例行事となっている。

 7月31日に同球場で行われた西武-ソフトバンク戦では7-4で西武が勝利。この試合でソロ本塁打を放った山川穂高内野手(26)がビクトリーロードでファンとハイタッチした際、観戦に来ていた中年男性が山川選手の所持していたタオルをその場で抜き取った動画がネット上で話題になっていた。

 今回の迷惑行為を受け、球団のホームページで「勝利時における選手ハイタッチでの選手との接触に関わるお願い」とする文章を掲載。ファンへ注意を呼びかけていた。

 その後、タオルを抜き取った男性が東京地下鉄の役員だったことが判明。東京地下鉄によると、役員の男性は業務外で訪れていたといい、球団に対しタオルの返却と謝罪をしたという。

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