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茨城の新球団、BCリーグ参入を水戸市長に報告 県内でホームゲーム36試合

来春のBCリーグへの参入が決まり、水戸市の高橋靖市長(中央)を表敬訪問した「茨城県民球団」の山根将大社長(右)ら=21日午後、同市役所(丸山将撮影)
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 来春からプロ野球の独立リーグ「ルートインBCリーグ」のリーグ戦に参入する新球団「茨城アストロプラネッツ」を運営する「茨城県民球団」の山根将大社長(31)らが21日、水戸市役所を訪れ、高橋靖市長にリーグ参入を報告した。

 リーグ戦は来年4月に開幕し、9月までに約70試合を消化する。そのうち、ホームゲーム36試合を茨城県内で行う予定で、山根社長は、6月にリニューアルしたばかりのノーブルホームスタジアム水戸(同市見川町)の使用を依頼。高橋市長は「球場を活用して子供らに夢を与えられる試合を行ってほしい」と快諾した。

 山根社長が「県出身の選手を多く獲得し、茨城の看板を背負って他県の球団と戦う」と力を込めると、高橋市長は「野球を通じて町おこしや人材育成につなげられるよう協力していきたい」と応じていた。

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