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【夏の甲子園】桑田真澄氏、34年ぶり金足農に投球 因縁の始球式に秋田県民も大拍手

「レジェンド始球式」で金足農打者に投げる桑田真澄氏(左、甘利慈撮影)と34年前の甲子園での桑田氏
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 20日の第100回全国高校野球選手権大会準決勝の金足農(秋田)-日大三(西東京)戦の「レジェンド始球式」に、PL学園(大阪)OBの桑田真澄氏(50)=元巨人=が登場。先攻の金足農に対して外角高めに快速球を投じた。

 34年前の昭和59年。同じ8月20日に行われた準決勝で、金足農はPL学園と対戦。2-1とリードする中で迎えた八回裏、清原和博氏(元巨人、西武など)を四球で歩かせた後、桑田氏に左翼ポール際に本塁打を打たれ、敗れた。

 秋田県民の中には今でも「あれはファウルだった」と主張する人も多い中での因縁の始球式だったが、球が捕手のミットに吸い込まれると、一塁側の金足農アルプススタンドや地元でテレビ観戦した人たちから大きな拍手が起きた。

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