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【アジア大会】東京五輪の前哨戦、開幕 日本は過去最多762選手

入場行進する日本選手団。旗手は上野由岐子=18日、インドネシア・ジャカルタのブンカルノ競技場(撮影・松永渉平)
入場行進する日本選手団。旗手は上野由岐子=18日、インドネシア・ジャカルタのブンカルノ競技場(撮影・松永渉平)
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 【ジャカルタ=宝田将志】第18回アジア競技大会は18日、インドネシアの首都ジャカルタのブンカルノ競技場で開会式を行い、9月2日までの熱戦が開幕した。インドネシアでのアジア大会は1962年以来2度目。南スマトラ州パレンバンとの分散開催で、45カ国・地域から約1万1千人の選手が参加し、2020年東京五輪の33競技339種目を上回る40競技465種目を実施する。

 開会式で日本選手団は、旗手のソフトボール女子の上野由岐子(ビックカメラ高崎)を先頭に約160人が笑顔で入場。東京五輪前に行われる最後の大規模な国際総合大会である今大会に、日本は過去最多となる選手762人を送り込む。

 19日から本格的に競技が始まり、競泳女子の18歳、池江璃花子(ルネサンス)やバドミントン男子の桃田賢斗(NTT東日本)らに金メダル獲得の期待がかかる。日本選手団の山下泰裕団長は「練習の成果を存分に発揮することが2020年につながる。極めて重要な大会と認識している」と語り、日本勢の活躍を期待した。

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