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【米男子ゴルフ】松山英樹が73位苦戦 「ショットが安定しない」と頭を抱える

第1ラウンド、6番でティーショットを放つ松山英樹=セッジフィールドCC(共同)
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 前半はティーショット、後半はパッティングに苦戦した松山は69にとどまり、「ショットが安定しない」と頭を抱えた。

 序盤の11番でティーショットを右ラフに打ち込んでボギー。12番(パー3)で10メートル以上の上りのパットを強めに打ってバーディーを奪うなど、前半はボギーを打ってもすぐに取り戻した。

 痛かったのは終盤で2つの短いパットを外したことだ。7番は返しの1メートル半、8番も1メートルが入らず、「もったいなかった」と悔やんだ。「パットが入ればスコアにつながる。しっかりとフェアウエーを捉えてパットに集中したい」と暑さの中で調整へ向かった。(共同)

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