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【MLB】「一つのステップ踏めた」 大谷翔平が捕手座らせ33球 右肘故障後初めて

 右肘の故障後初めて、ブルペンで捕手を座らせて投球練習するエンゼルス・大谷=サンディエゴ(共同)
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 右肘の内側側副靱帯損傷からの投手復帰を目指す米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(24)が13日、サンディエゴでのパドレス戦の試合前に故障後初めてブルペンで捕手を座らせて投球練習を行った。直球にカーブ、スライダーを交えて33球を投げ、「一つステップを踏めた。感覚も良かったし、きょうは良かった」と納得の口ぶりで話した。

 大谷がブルペンで投球するのは2度目。11日に本拠地アナハイムで捕手を立たせたままカーブ、スライダーを交えて23球を投げていた。今後は球数を増やし、打者を相手に実戦形式の登板に臨む見込みで「気持ちとしては今すぐ投げたい」と順調な調整ぶりを語った。

 大谷は6月6日のロイヤルズ戦後に右肘の張りを訴え、同7日に自身の血小板を注入して組織の修復などを図る「PRP注射」を受けた。7月3日に打者先行でメジャーに復帰し、同19日にキャッチボールを再開した。(共同)

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