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【大リーグ通信】エンゼルス・ソーシア監督に退任報道 最大の理解者失う大谷翔平に影響必至

8月3日、インディアンス戦に先立ち、打撃練習をするエンゼルスの大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平(24)が目指す投打の“二刀流”の最大の理解者、マイク・ソーシア監督(59)が今季限りで退任するという情報が駆け巡り、騒然となっている。事実なら、来季以降の二刀流に影響が出かねない事態だ。

 ベーブ・ルースの再来と絶賛されながらも、無謀ともいえる二刀流挑戦を強力に援護してきたのがソーシア監督。春季キャンプで現実のものとなって以降、各方面からの批判にも「投手としても野手としても貢献してくれる」と、大谷の意思を尊重してきた。6月に右肘の内側側副靭帯(じんたい)の損傷を起こし、投手としてリタイアしても、大谷の回復具合を最優先する方針を取ってきた。

 エンゼルスが大谷に対するソーシア監督の意見に異を唱えないのは、2000年に就任して今季で19年目という、現時点でメジャー最長の監督生活によって築いてきた実績に他ならない。

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