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【競泳】繰り上げ「銅」の男子リレー「手応え感じた」 観客いない会場で記念撮影

【競泳 パンパシフィック水泳選手権大会2018 第3日】決勝 男子4×100mフリーリレー 最終泳者の溝畑樹蘭(中央)を出迎える日本チームの選手ら=11日午後、東京都江東区・東京辰巳国際水泳場(納冨康撮影)
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 4位でゴールした男子400メートルリレーの日本は、米国の失格による繰り上げで銅メダルに。第3泳者の松元までトップでつなぎ、2位になった豪州と0秒01差だった。世界の背中が遠かった種目での好レースに、日本代表の平井ヘッドコーチは「手応えを感じた」と評価した。

 メンバー4人は、観客が帰った会場で改めて記念撮影。第1泳者で流れを作った中村は「実力で取れってことですね」と苦笑。静まり返った会場に手を振りながら、次戦のリベンジを期した。

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