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【夏の甲子園】八戸学院光星、延長で明石商に競り勝つ 第7日第2試合

明石商-八戸学院光星 1回表八戸学院光星2死三塁、東が右越えに先制2ランを放つ。捕手山本=甲子園
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 第100回全国高校野球選手権大会第7日は11日、甲子園球場で1回戦が行われ、2年ぶり出場の八戸学院光星は初出場の明石商(西兵庫)に延長十回、9-8で競り勝った。

 八戸学院光星が延長戦を制した。五回までに東の2本塁打などで3点をリードしたが、七回に追い付かれた。六回以降は無得点が続いていた打線は、8-8の延長十回2死一、二塁から中村が左前打を放ち、左翼手がファンブルする間に勝ち越し点を挙げた。

 明石商はしぶとい攻めで最大6点差を追い付いたが、最後まで追い越すことができなかった。

明石商(西兵庫)-八戸学院光星(青森) 

(11時07分、観衆 4万3000人)

光 星240 110 000 1-9

明石商100 400 300 0-8

(延長10回)

(光)福山、成田、中村-秋山

(明)加田、福谷、中森-山本

▽本塁打 東1号(2)(加田)=1回

 東2号(1)(福谷)=5回

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