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【競泳】瀬戸大也、逆転でパンパシ200バタ2連覇 父では初の金「ホッとしている」 

【競泳】パンパシフィック水泳選手権大会2018男子200mバタフライで連覇を達成した瀬戸大也=10日午後、東京都江東区の東京辰巳国際水泳場(納冨康撮影)
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 悲鳴に似た大声援が瀬戸大也(ANA)を後押しした。男子200メートルバタフライ決勝は150メートルのターンでは2位。「絶対に負けられない」。必死に水をかき、残り25メートルでデデウス(ブラジル)を逆転し、そのままゴール。大会2連覇を果たし、右手でガッツポーズを繰り出した。

 前日、本命種目の400メートル個人メドレーで3位に終わった。悔しさを晴らすには金メダルを取るしかない。序盤から積極的にレースを進め、「勝負に競り勝ったのはうれしい。金メダルを取れてホッとしている」と胸をなで下ろした。

 5月のジャパンオープンでは400メートル個人メドレーで今季世界2位の好タイムをマークした。「不安要素が全くない」と言い切るほどだったが、バタフライは記録が伸び悩んでいた。周囲から、キックのタイミングがずれていると指摘を受け、修正し今大会に臨んだ。

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