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【プロ野球】四球カウント誤りで審判員に厳重注意 13日に注意喚起のため招集

9日、広島-中日戦の3回で広島1死、審判員のカウント間違いにより4ボール2ストライクから二ゴロに倒れた鈴木=マツダ
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 プロ野球の斉藤惇コミッショナーは10日、広島-中日18回戦(9日、マツダスタジアム)で、投球カウントを誤り四球の宣告を怠った球審の津川力審判員、森健次郎責任審判員ら控えを含む計5審判員に対し、厳重注意を科した。

 三回1死走者なしの場面で、広島の鈴木がフルカウントから8球目を選んでボールとなったが、津川球審や他の審判員も気付かず、両球団からの指摘もなかったため、四球とならずに試合が続行。鈴木はファウルを挟み、10球目に二ゴロに倒れた。

 日本野球機構(NPB)は、オリックス-ソフトバンク10回戦の本塁打をめぐる判定など誤審が続いたことから、13日に審判員を招集し、注意喚起を行う。

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