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【夏の甲子園】下関国際が1回戦突破 延長で花巻東を下す 第5日第2試合

下関国際(山口)-花巻東(岩手) 10回、適時打を放ち雄叫びを上げる下関国際の川上顕寛(右)=9日、甲子園球場(村本聡撮影)
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 第100回全国高校野球選手権大会第5日は9日、甲子園球場で1回戦が行われ、第2試合は下関国際(山口)が2回戦に進んだ。

 下関国際が延長戦を制した。九回に追い付き、延長十回1死一、三塁から川上の左前打で1点を勝ち越し。さらに吉村の適時打で1点を加えた。鶴田は140キロの真っすぐに、鋭い変化球を織り交ぜて9奪三振。8安打を許したが、2失点完投した。

 花巻東は2度のリードを守り切れなかった。最後は伊藤が甘く入った球を打たれた。

花巻東(岩手)-下関国際(山口)

       (10時27分、観衆3万人)

下関国際000 000 101 2-4

花巻東 000 010 010 0-2

             (延長10回)

(下)鶴田-品川

(花)伊藤、西舘-佐藤

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