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【熱球リプレイ】DeNAのタコライスコンビ 平良拳太郎と嶺井博希の沖縄出身バッテリー 連敗止める活躍

8月7日のヤクルト戦に先発し、今季2勝目を挙げたDeNAの平良(加藤圭祐撮影)
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 2位以下は混戦の続くセ・リーグで、今ひとつ調子の出ないDeNA。8月7日のヤクルト戦(神宮)に先発して5回無失点と好投し、チームの連敗を2で止め最下位から浮上させる働きを見せたのは平良拳太郎投手(23)だった。

 右サイドスローからキレのある直球を右打者、左打者の外角へきっちりと投げ込み、「あれが僕の生命線。真っすぐで押せたので、変化球も大胆に投げられた」と80球の力投を振り返った。

 これが今季2勝目。プロ4年目の昨季に挙げた初勝利と合わせ、計3勝した試合で女房役を務めたのは、すべて故郷・沖縄の先輩、嶺井博希(ひろき)捕手(27)だった。

 県立北山高のエースとして甲子園出場を果たせなかった平良にとって、沖縄尚学高で東浜巨(なお)投手(28)=現ソフトバンク=とバッテリーを組み、2008年春の選抜大会で優勝した嶺井はあこがれの存在、郷土のヒーローだった。

 昨年の年明けに、DeNAからフリーエージェント(FA)移籍した山口俊投手(31)の人的補償として平良が巨人から移ることが決まると、その嶺井から「よろしく」と電話が入り、平良を感激させた。

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