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【ボクシング】「再興する会」が都内で記者会見 「連盟の自浄活動してきたが、改善の兆しなかった」と強調

会見する左から、「日本ボクシングを再興する会」の鶴木良夫代表、新潟県ボクシング連盟の仁多見史隆副理事長、宮崎県ボクシング連盟の菊池浩吉副会長=8日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)
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 助成金の不正流用などが疑われる日本ボクシング連盟について、問題を告発した「日本ボクシングを再興する会」の代表者らが8日、東京都内で記者会見し、同会の鶴木良夫会長は「4月に『再興する会』を立ち上げ、連盟の自浄活動をしてきたが、全く改善の兆しが見られなかった」と告発に至った理由を述べた。

 山根明会長(78)は同会が会見を開く直前に、辞任を表明したが、助成金の不正流用以外にも、判定への不当な介入、試合で使用するグローブ購入をめぐる不透明な金銭の流れなどが指摘されている。

 日本オリンピック委員会(JOC)などは、同連盟に第三者委員会を設置して問題の調査を行うよう要請している。

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