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【男子ゴルフ】失速の松山英樹「悪いまま終わった」 世界選手権

 最終ラウンド、6番で第2打を放つ松山英樹。通算1オーバーで39位だった=ファイアストーンCC(共同)
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 松山は序盤5ホールで四つ伸ばしたが、6番のダブルボギーで失速。その後は4ボギーをたたいた。ドライバーは「ほぼ悪いショットだった」。パットは「前半までは良かったが違和感があり、悪いままで終わった」と評し、どちらも「何をしたらいいのか分からない」と語った。

 1年前は61のビッグスコアで大逆転劇を演じた。「勝てたことはもう去年のことだがうれしい。こういう難しいコースで、いいスコアが出せるようなゴルフに早く戻りたい」と調子の悪さを受け止める。次戦はメジャーの全米プロ選手権だが「予選落ちすると思うので気楽にやりたい」と悲観的だった。(共同)

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