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【Jリーグ】“夏男”小林悠が2得点 川崎が神奈川ダービーを制す

川崎-横浜M 後半、自身2点目のゴールを決める川崎・小林=等々力
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 給水タイムも取った熱帯夜の神奈川ダービーで勝負を決めたのは“夏男”だった。川崎の小林がストライカーならではの2得点。粘る横浜Mに引導を渡した。「しっかり決められてよかった」。大粒の汗を額に浮かばせ、喜びに浸った。

 抜群の位置取りを見せた。前半34分、スルーパスに家長が抜け出すと相手DFの死角に入ってゴール前へ。折り返しをノーマークで待ち受けると右足できっちり合わせた。後半26分にはDF2人の間で中村のパスを受けてワントラップ。GKの動きをしっかり見て、左足で流し込んだ。

 うだる暑さのこの季節に強い。2016年に歴代2位タイとなる7試合連続得点を決めた。今季も11試合4得点に留まっていたゴール数は中断から再開した7、8月の4試合で4得点だ。

 「1試合1試合、全力で挑む」。得意の夏にゴールを重ね、首位を快走する広島の背中を捕まえることを誓った。(五十嵐一)

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