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【バドミントン】奥原希望はラリー勝負で屈す 勝負どころで粘れず

 女子シングルス準々決勝 インド選手にポイントを奪われ、コートに座り込む奥原希望=南京(共同)
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 2連覇の夢は前回決勝の相手に打ち砕かれた。女子シングルスの奥原は勝負どころで粘れず、ストレート負けを喫し、「悔しい。持ち味のラリー勝負でやられてしまった」と嘆いた。

 第1ゲームを17-21で落とすと、5連続得点で入った第2ゲームも波に乗りきれない。終盤の競った場面ではシャトルに必死に食らいついたが、最後は奥へのショットがアウトとなった。「どこまで世界に挑戦できるか、思い切りやっていきたい」と言っていた女王の戦いは準々決勝で幕を閉じた。(共同)

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