PR

スポーツ スポーツ

【高校野球抽選】中越、慶応と対戦決まり闘志 主将「自分たちの野球で勝てる」

【第100回全国高校野球】(左から) 慶応(北神奈川)・下山悠介主将、中越(新潟)・小鷹葵主将=大阪市北区(水島啓輔撮影)
Messenger

 兵庫県西宮市の甲子園球場で5日に開幕する第100回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が2日、大阪市北区のフェスティバルホールで行われ、新潟代表の中越は大会初日の第3試合で10年ぶり18度目の出場となる慶応(北神奈川)との対戦が決まった。

 抽選終了後、中越の小鷹葵主将(3年)は「強豪が多い神奈川で勝ち上がってきた慶応はかなりの力があると思う。ただ、自分たちの野球をすれば勝てると信じている」と話し、まずは初戦突破を誓った。

 慶応は春夏連続の甲子園出場。地方大会決勝の桐光学園戦では、準決勝の東海大相模戦でも好投したエース、生井がキレのある投球相手を翻弄、7-5で勝利をつかんだ。「エンジョイ・ベースボール」のスローガンの下、並み居る強豪を組み伏せてきた盤石の投打で大会に臨む。

 【用語解説】慶応 江戸末期の安政5(1858)年に創立した蘭学塾を前身に、昭和23年の学制改革で高校として開校。24年から現校名。野球部創部は明治21年。大正5年の第2回大会で優勝している。主なOBは佐藤友亮(西武コーチ)、白村明弘(日本ハム)、山本泰寛(巨人)ら。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ