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【日本高校ダンス部選手権】近畿・中国・四国地区大会 昨年話題の登美丘は「色男」で勝負…久米田は「女帝」をイメージ

 今夏の猛暑で、いつもの練習場となっている校舎の屋上は使えず、学校近くの小学校体育館や市民体育館を借りてレッスンに励んだという。

 部長の古橋野々(のの)さん(17)は「練習時間が全く足りず、ダンスの出来は50%。全国大会では、末広がりの800%の踊りで絶対に優勝を手にする」と、昨年は準優勝に終わったビッグクラスでの王座奪還を誓った。

 スモールクラスで全国大会2連覇中の箕面は「ジャスト エンジョイ ダンシング」をスローガンに、リズムやビートに動きを合わせたスピーディーなダンスで不思議な世界観を表現。パワフルさとおしゃれな踊りが混合したパフォーマンスに、会場から大きな歓声があがった。

 リーダーの蔵満萌香(くらみつもえか)さん(16)は「先輩たちが築き上げてきた栄光を絶対に引き継ぎたい」と、3連覇達成に意欲をみせた。

https://www.youtube.com/watch?v=QGyal-XajxM

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