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【スポーツ異聞】仕事?それとも家族優先? 大リーグ・マイコラスが妻の出産で球宴欠席 サッカーW杯ではイングランド代表デルフも一時離脱 

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 4年に1度しかない世界最大級のスポーツ大会は、サッカー選手の夢の舞台。それでもデルフにとっては、妻の出産に立ち会うことの方がはるかに大事だったということだ。

 日本でも徐々にこうした考えが広まってきているとはいえ、我が子の誕生の際にもファンの前に立つことを選択する選手は多い。

 巨人の中井大介内野手は4月7日に第1子が誕生したが、この日のヤクルト戦に先発出場していた。阪神の原口文仁捕手も3月31日に第1子が誕生したが、当日の巨人戦にベンチ入りしている。

 やや前の話ではあるが、西武の熊代聖人外野手は2013年、試合中に第1子の長男が誕生。その試合でサヨナラ打を放ち、お立ち台で「パパになって初めていい仕事ができました」とファンに報告している。

 家庭の事情を優先するか、仕事を優先するか。その選択に善しあしをつけることはできないが、当人にとっては極めて大きな決断になる。どちらも尊重されるべきだろう。(運動部 浜田慎太郎)

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