PR

スポーツ スポーツ

【大相撲名古屋場所】西日本豪雨被災者へ黙とう 理事長や力士ら

 千秋楽、協会挨拶に先立ち、西日本豪雨の被害者へ黙祷を捧げる八角理事長(土俵上中央)ら=ドルフィンズアリーナ(撮影・林俊志)
Messenger

 日本相撲協会は22日、名古屋市中区のドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で行われた大相撲名古屋場所千秋楽で、恒例の協会あいさつに先立ち、八角理事長(元横綱北勝海)や14日目に初優勝を決めた関脇御嶽海ら三役以上の力士が西日本豪雨の被災者へ向け、観客と共に黙とうした。

 館内に「被災された方々に哀悼の意を表し、一日も早い復興を祈願して黙とうをささげたいと存じます」とのアナウンスが流れた後、力士らは約1分間、目を閉じて頭を下げた。八角理事長は場所初日の8日に「一日も早い復旧、復興をお祈り致します」と、お見舞いの意を表明していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ