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【全英ゴルフ】松山、実力発揮できず…“魔の18番”でまさかのトリプルボギー 「最後の第2打だけミス」

さえない表情の松山英樹=カーヌスティ・リンクス(共同)
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 降りしきる雨の中、課題のパットが入らず我慢のゴルフを見せていた松山は“バリーバーン”と呼ばれる小川がフェアウエーを蛇行する魔の18番で7打をたたくまさかのトリプルボギー。イーグルなどでスコアを伸ばしていただけに、「最後(18番)の第2打だけミスした。それ以外はいい感じでプレーできた」と悔しさを押し殺し淡々と語った。

 初日と変わって、前半からショットが安定、フェアウエーキープから確実にグリーンを捉えてチャンスは作るもののパットが入らず、5番でようやくバーディーを奪ったが、その後はカップにけられ何度も天を仰いだ。12番(パー4)ではボギーをたたいた。

 しかし14番(パー5)のロングホールでイーグルを決め、この日初めて笑顔を見せた。16番(パー3)もバーディーを奪い、巻き返したが最終18番で足元をすくわれた。

 今年の全英は予選落ちで去る可能性が高まったが、「トリプルボギーを打ってパープレー(71)で回れているのをプラスに考え、また練習したい」と捲土(けんど)重来を誓った。(岡部伸)

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