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【相撲】第56回東日本実業団相撲選手権大会 団体戦1部、凸版印刷が28年ぶり7度目の優勝

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 第56回東日本実業団相撲選手権大会(東日本実業団相撲連盟主催、産経新聞社など後援)が8日、埼玉県上尾市の埼玉県立武道館相撲場で、加盟する23団体、120人を超える選手・監督らが参加して開催された。会場は、取組ごとに熱心な相撲ファンの声援に包まれた。

 団体戦1部では凸版印刷が28年ぶり7度目の優勝。同2部では南部町役場が初優勝し、来年は1部に昇格する。個人戦無差別級は五十嵐敦(盛岡市役所)が3年連続3度目の優勝を飾った。

 団体戦1部を制した凸版印刷の東井広行監督は「全員が稽古の成果を発揮して優勝することができました。会社の理解・応援のおかげで稽古に集中できました。これからも先輩方の努力を胸に精進します」と喜びを語り、選手の健闘をたたえていた。このほかの優勝者は次の通り。

▽個人戦重量級=荒井智成(警視庁)▽同軽量級=鈴木泰治(管清工業)=いずれも初優勝

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