PR

スポーツ スポーツ

【ロシアW杯】開催国ロシア、PK戦で力尽く クロアチアが準決勝へ

前半 同点ゴールを決める、クロアチア代表のアンドレイ・クラマリッチ(9番)=ロシア・ソチ(撮影・中井誠)
Messenger

 ロシアワールドカップ準々決勝は7日(日本時間8日)、ソチで開催国のロシア(FIFAランキング70位)とクロアチア(同20位)が対戦し、延長戦の末のPK戦をクロアチアが制し、準決勝へ駒を進めた。

 試合は地元の大声援を受けたロシアが前半31分、チェリシェフのドリブルからの左足シュートで先制。しかし、クロアチアも39分、マンジュキッチのクロスにクラマリッチが頭で合わせて同点に追いついた。

 後半は両チームとも得点のないまま突入した延長前半11分、クロアチアがモドリッチのコーナーキックからビダがヘディングシュートを決め2-1と勝ち越す。しかし、ロシアも延長後半10分、ペナルティーエリア近くで得たフリーキックから、フェルナンデスがヘディングシュートを突き刺し同点に追いつく。

 試合は2-2のままPK戦へ。2人が失敗したロシアをクロアチアが4-3で下し、準決勝に進出した。開催国ロシアは4強入りはならかなった。

 この結果、4強が出揃い、準決勝はフランス-ベルギー(日本時間11日午前3時)、クロアチア-イングランド(同12日午前3時)の組み合わせで行われる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ