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【レスリング】須崎優衣、藤波勇飛らが世界選手権代表 プレーオフ

女子50キロ級 入江ゆき(下)を攻める須崎優衣=和光市総合体育館
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 レスリングの世界選手権(10月、ブダペスト)代表を決めるプレーオフは7日、埼玉県の和光市総合体育館で男女計10階級が行われ、女子50キロ級は昨年の世界選手権48キロ級女王で全日本選抜選手権優勝の須崎優衣(早大)が昨年の全日本選手権覇者の入江ゆき(自衛隊)に6-4で勝ち、65キロ級の源平彩南(至学館大)とともに代表入りを果たした。

 全日本と全日本選抜の優勝者が異なる階級で実施し、男子のフリースタイルは74キロ級で昨年の世界選手権70キロ級3位の藤波勇飛、70キロ級で乙黒圭祐と65キロ級で乙黒拓斗(以上山梨学院大)の兄弟が勝ち、92キロ級の松本篤史(警視庁)、97キロ級の山口剛(ブシロード)、125キロ級の山本泰輝(拓大)とともに代表入り。グレコローマンスタイルは63キロ級で遠藤功章(日体大)、82キロ級で前田祐也(鳥取中央育英高職)が代表に決まった。

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