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【アメフット】日大が指導者選考基準発表 自主性の尊重求める

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 アメリカンフットボール部の悪質な反則問題で揺れる日本大は7日、同部の新たな監督・コーチの選考基準を発表し、選手の自主性を尊重することなどを求めた。外部有識者による選考委員会が6日に決めたもので今後、人選を進める。

 選考基準として挙げられたのは選手の自主性・独立性を尊重した抜本的なチーム改革をする能力、競技を通して品格や倫理観を浸透させる方法論、選手との相互理解を基盤とする時代に適合した指導力、常に学ぶ姿勢など。

 これらを骨子に日大の第三者委員会や関東学生連盟の指摘、選手へのヒアリングなどを参考にしながら選考するという。また、指導陣が決まった後も一定期間、選考委が基準を満たしているかをチェックすることも明らかにした。

 日大の指導者の公募には外国人7人を含む69人の応募があり、京都大元監督の水野弥一氏も推薦されている。

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