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【ロシアW杯】得点王争い佳境へ ケーンがリード ルカクが追う 

今大会6ゴールで得点王争いトップを走るイングランドの主将ケーン(9)。スウェーデン戦でも鍵を握りそうだ(AP)
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は6日から準々決勝が行われる。優勝争いとともに得点王レースも佳境に入る。決勝トーナメント1回戦を終えた時点では、6得点のケーン(イングランド)が4得点のルカク(ベルギー)らに2点差をつけてリードしている。1986年メキシコ大会のリネカー以来となる、「サッカーの母国」からの得点王誕生が現実味を帯びてきた。

 ケーンは、24歳でイングランド代表主将も務める。188センチの長身を生かしたヘディング、遠めからのシュートも精度が高い万能型のストライカー。所属するトットナムでイングランド・プレミアリーグの得点王に2度輝いた実績を持つ。6-1で勝った1次リーグのパナマ戦ではイングランド勢で66年大会のハースト、86年大会のリネカーに続く史上3人目のハットトリックを達成した。

 コロンビアとの決勝トーナメント1回戦でも自ら獲得したPKを決め出場3試合で6得点。驚異的な決定力で、前回ブラジル大会得点王のロドリゲス(コロンビア)のゴール数に早くも並んだ。52年ぶりの優勝を狙うチームの大黒柱は「このまま続けたい」とさらなる量産を誓っている。

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