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【大相撲名古屋場所】稀勢の里が出稽古先で正代に11戦全勝、誕生日ケーキにチョコで「平常心」

 誕生日で用意されたケーキに「平常心」と記した横綱稀勢の里=名古屋市の宮城野部屋宿舎
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 大相撲の横綱稀勢の里が3日、名古屋市の宮城野部屋へ出稽古に行き、同様に出稽古にきていた幕内正代との11番を全勝した。「動きはだいぶよくなった」と不透明な名古屋場所出場(8日初日)への手応えを口にした。

 関脇経験のある実力者を寄せ付けなかった。土俵際での逆転もあったが、多くは立ち合いから圧力をかけて前へ出た。師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は「よくなってはきている」と語り、ぶつかり稽古で胸を貸した横綱白鵬も「引っ張ってあげたい」と側面支援を誓う。

 3日は32歳の誕生日で、報道陣から贈られたケーキに七夕にちなみ描かれた短冊には、「平常心」とチョコレートで記入。32歳の目標として「千秋楽まで相撲を取れる場所が続くように頑張りたい」と述べた。

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