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【ロシアW杯】「日本との地獄の戦いから這い上がった」 ベルギー報道 

 後半終了間際、ベルギーのシャドリ(中央)の決勝ゴールを許すGK川島=ロストフナドヌー(共同)
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 【パリ=三井美奈】サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の決勝トーナメント1回戦、日本-ベルギー戦について、ベルギーの公共放送RTBF(電子版)は、「赤い悪魔(ベルギー代表の別称)は日本との地獄(の戦い)から這(は)い上がった」と、ギリギリまで追い詰められた緊迫の熱戦を伝えた。

 ベルギー大衆紙デルニエール・ウール(電子版)は試合の様子をインターネットで速報。後半、乾が2点目を決めると、「すばらしいロングシュートで、GKクルトワに全くチャンスを与えなかった」とたたえた。「わが赤い悪魔はリズムをとれていない」「敗退寸前だ」と焦りをあらわにし、「日本の固い組織力は、ベルギーに攻撃の選択肢を大幅に狭めている」とも報じた。

 しかし、ベルギーが2点を取り返し、試合終了直前に3点目を決めると、「日本との波乱の試合を制した。次はブラジルだ」と伝えた。

 日本の猛攻は各国の注目を集め、フランス紙ルモンド(電子版)は「侍ブルー(日本代表)はハーフタイムの後、最大の攻めに出た。ベルギーが受け身になっているのに乗じて、2点をたたきこんだ」と報道。試合終了直前に逆転されて敗退すると、「日本にとっては、むごい結果となった」と評した。

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