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【サッカー日本代表】「理解」「興ざめ」 ポーランド戦、サポーターも賛否

 ポーランド戦後、東京・渋谷でごみを拾う日本代表のユニホーム姿の男性=29日未明
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表は、ポーランドとの第3戦に敗れながら1次リーグ突破を決めた。1点を追う終盤、西野朗監督(63)は、失点を避けるため、ボールを回し続ける消極的な采配を選択。「理解できる」「興ざめ」。ゴールをもぎ取り、勝利するシーンを待っていたサポーターの受け止めはさまざまだ。

 「正しい判断だった」。ボルゴグラードの試合を見守った東京都杉並区の大学1年泉大雅さん(18)が振り返った。「日本が攻めてボールを奪われた結果、2点目を取られ敗退する可能性もあった。その方がもっと批判される」と理解を示す。

 国内で試合を見守ったサポーターの意見も割れる。大阪・ミナミの繁華街で、大阪府東大阪市の会社員山田貴之さん(27)は「友人と戎橋から道頓堀川に飛び込むつもりで着替えも用意していたが、気分が冷めた」と不満顔。同府泉南市の江間友裕さん(66)は「あの局面では仕方なかった」と振り返った。

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