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【MLB】大谷翔平が手術回避 エンゼルスGM「打者で復帰」 早ければ今週末 3週間後に再度検査

 試合前、軽めの素振りをするエンゼルス・大谷翔平=22日、アナハイム(共同)
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 【ロサンゼルス=住井亨介】右肘の内側側副靱帯の傷のため故障者リスト(DL)入りしている大リーグ・エンゼルスの大谷翔平(23)が28日、再検査を受けた。球団のエプラー・ゼネラルマネジャー(GM)が電話会見し、「同日の医師の診断では改善しており、(まず)打者として戻ってくる」と述べ、数日の打撃練習の後に打者としての復帰を判断するとした。早ければ今週末にも復帰する可能性がある。

 エプラーGMは、3週間後に再検査し、投手としての復帰時期を検討する考えも明らかにした。現時点では、復帰に1年以上必要な「靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)」は必要ないという。

 打者としての復帰について、エプラーGMは「少しずつ慣れてから、指名打者(DH)として戻る」とし、非公開の環境で打撃練習をこなしつつ、肘の状態を見ていく方針を示した。 当初の発表では内側側副靱帯の損傷は3段階のうち中程度の「グレード2」とされたが、28日の検査での段階については、エプラーGMは「細かなことは話せない。3週間前より少しずつ治っている」と言葉を濁した。

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