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【サッカー日本代表】日本、2大会ぶり決勝Tへ ポーランドに敗れるもH組2位

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【サッカー日本代表】
日本、2大会ぶり決勝Tへ ポーランドに敗れるもH組2位

ポーランド戦を戦い終え、スタンドの声援に応える日本代表イレブン=ロシア・ボルゴグラード(撮影・中井誠) ポーランド戦を戦い終え、スタンドの声援に応える日本代表イレブン=ロシア・ボルゴグラード(撮影・中井誠)

 【ボルゴグラード=小川寛太】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表は28日、ロシア南部のボルゴグラード・アリーナで行われた1次リーグH組最終戦でポーランド代表に0-1で敗れたものの、1勝1分け1敗の勝ち点4で同組2位が確定、2大会ぶり3度目の16チームによる決勝トーナメント進出を決めた。

 コロンビアが勝ち点6で1位通過。日本はセネガルと勝ち点で並んだが、順位決定規定で上回った。

 日本は19日の初戦でコロンビアを2-1で下すと、24日のセネガル戦も2-2で引き分け、勝ち点4の同組首位で最終戦を迎えた。2連敗で1次リーグ敗退が決まっていたものの、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング8位の強豪・ポーランド(日本は61位)に対し、西野朗監督はセネガル戦から岡崎慎司(レスター)、武藤嘉紀(マインツ)らを起用するなど先発を6人入れ替えた。主将は川島永嗣(メッス)が務めた。

 気温36度と厳しい暑さの中、日本は前半、岡崎のダイビングヘッドや武藤のミドルシュートなどで相手ゴールを脅かした。

 一方、ポーランドの高さを生かした攻撃に川島が好セーブを見せるなど一進一退の攻防が続く中、後半14分、FKからベドナレクにフリーで決められ先制を許した。

 日本は宇佐美貴史(デュッセルドルフ)に代えて乾貴士(ベティス)を投入し一度は反撃姿勢を見せるが、終盤に入るともう1試合の状況を確認し、このまま0-1で試合を終えることを選択。大ブーイングの中、滑り込みで16強入りを果たした。

 日本は7月2日(日本時間3日)の決勝トーナメント1回戦でFIFAランキング3位のベルギーと対戦する。

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