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【大相撲】不祥事の影響も? 新弟子検査は中止 2度目の受検者ゼロ

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 日本相撲協会は27日、大相撲名古屋場所(7月8日初日、ドルフィンズアリーナ)の新弟子検査の申し込みを26日に締め切ったが、応募者は一人もなく、7月2日に予定していた検査を中止すると発表した。協会広報部によると、各場所前に行われる新弟子検査の受検者ゼロは2007年の名古屋場所以来で2度目。

 名古屋場所は例年、受検者が少なく、年6場所制となった1958年以降、最多は63年の49人。受検者2桁は86年が最後と低迷が続いている。

 また元横綱日馬富士による傷害事件など、角界の不祥事の影響も今後懸念される。出羽海名古屋場所担当部長(元幕内小城ノ花)は「この時期はなかなか難しく、タイミングもあるが残念」と話した。

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