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【サッカー日本代表】柴崎岳はパスで存在感 自己採点は厳しめ「もっとできる」

日本対セネガル 前半、柴崎岳=25日、ロシア・エカテリンブルク(甘利慈撮影)
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 中盤の柴崎が第1戦に続いて長短のパスを散らし、司令塔として存在感を示した。

 1点を追う前半34分には左を駆け上がった長友へロングパスを通して同点ゴールの起点に。「(長友)佑都さんがいい飛び出しをしたのは見えた。向こうのサイドバックが対応できていなかったので、そこをうまく突けた」という狙い通りの正確なキックだった。

 後半15分には中央で待つ大迫へと右から決定的なボールを送り、絶好機を演出した。好プレーでチームにリズムをもたらしたが、自己採点は厳しめ。「自分に対して、もっとできるだろうという気持ちが強い。納得していない部分が強い」と笑みはなかった。(共同)

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