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【大阪北部地震】阪神、オリックス選手ら復興支援へ募金活動 

大阪北部地震被災地支援の募金活動を行う(手前から)阪神・中谷将大、高山俊、梅野隆太郎、鳥谷敬、福留孝介=24日、甲子園球場(撮影・岡田茂)
大阪北部地震被災地支援の募金活動を行う(手前から)阪神・中谷将大、高山俊、梅野隆太郎、鳥谷敬、福留孝介=24日、甲子園球場(撮影・岡田茂)
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 プロ野球阪神とオリックスの選手らが24日、大阪北部地震の被災者支援のために募金活動を行った。阪神は兵庫県西宮市の甲子園球場での広島戦前に、大阪桐蔭高で甲子園大会春夏連覇を果たした大阪府出身の藤浪晋太郎投手や、大阪・PL学園高で活躍した福留孝介外野手らがファンに寄付を呼びかけた。

 選手会長の梅野隆太郎捕手は「自分たちにできることを選手会としてやろうと思って活動した。見に来てくれた人に元気を与えることをしないといけない」と話した。23日から球場内に募金箱を設け、2日間で合計72万5610円が集まった。

 オリックスは大阪市の京セラドーム大阪で福良淳一監督らに加え、対戦相手のソフトバンクの工藤公康監督らも協力して参加。大阪府出身で選手会長のT-岡田外野手は「たくさんの方に来ていただいて感謝している。避難所生活の方もいるので、少しでも早く元の生活に戻れるように祈っています」と語った。

 サッカーのJ1神戸はクラブと選手会から義援金30万円を大阪府に寄付すると発表。立花陽三社長は「阪神大震災を経験したクラブとして今回の地震に心を痛めている」などとコメントした。

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