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【サッカー日本代表】セネガル戦・前日会見詳報(4完) 西野監督「2試合目で決めないといけない」 連勝で突破へ強い決意

セネガル戦を前に、記者会見に臨むサッカー日本代表の西野朗監督=23日、ロシア・エカテリンブルク(撮影・中井誠)
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 --(海外メディア)マネはやはり特別な選手だ。何か特別なプランは。吉田麻也と攻略法を何か話し合ったか

 西野監督「吉田や、ほかの選手たちに対応の情報を与えているのは間違いないです。彼自身もそういう1対1になる状況はたくさんある。彼だけではなくて、DFや中盤の選手たちにも情報は与えている。マネ個人への対応はできるが、マネによってのセネガルの周りの選手の動き出し、連動した動きにどう対応するかが、われわれが非常に苦慮するところだと思う。1対1ではなく、3対1で抑えることは可能だと思う。ほかの選手への影響というものがマネがもたらすものだと思います」

 --2試合で決勝トーナメント進出を目指したい。それでも、時間帯や状況によって「勝ち点1」の選択については、どう考えているか?

 西野監督「コロンビア戦のハーフタイムで、『引き分けでいい』という声が何人かの選手から上がった。しかし私は勝たないといけないゲームだと思って、勝ちに行く戦術を選手に与えて送り出した。3試合目まで持っていくとなると、3試合目は敗者復活のゲームだと思う。2試合目で決めないといけない、というのは翌日に選手たちに伝えている。相手がセネガル、ポーランド。2試合目で最高のポイントを目指す意識、多少リスクがあっても目指させるのがいまだと思っている。選手たちにも話をしている。多少リスクはあっても勝負をかけないといけないと思っている」

=(完)

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