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【サッカー日本代表】セネガル戦・前日会見詳報(2) 西野監督「軽い体と軽い頭」で戦略立てる

セネガル戦を前に、記者会見する吉田(右)と西野監督=23日、エカテリンブルク(共同)
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 --(海外メディア)日本のマスコミではセネガルの運動量がよく言われている。肉体的なところ以外でのセネガルの強みはどんなところか?

 西野監督「日本のサッカー界のアフリカのチームのイメージは、まずフィジカルのところが対戦するにあたっては警戒しないといけない。対応しないといけないとまず考えますけれども、今回のセネガルのチームは肉体的な強さだけではない。選手たちも警戒しているところはオーガナイズ(組織化)されている。個々の強さ、速さを生かすための、自分たちの攻撃権を得るために組織化された守備にフォーカスを当てて見ています。非常にディシプリン(規律)もあり、チームとしての組織的なところを警戒しています」

 --(フランスメディア)日本はこの試合に向けてマリと対戦した。セネガルはマリと同じようなチームか、スタイルは違うのか。よい準備にはならなかったと考えているか

 西野監督「今年3月にヨーロッパ遠征でマリと対戦した。こちらに来る前にガーナと壮行試合をやって来ました。アフリカのチームとテストマッチをしている中で、マリともガーナとも違うセネガルがそこにあると思っている。なかなか分からないところもあるが、強さ、速さといった個人的な感覚は、ある程度テストの中で体感できた。やはりセネガルはチームとしての規律が整っている。そういったチームとは残念ながらテストはできていない。個の力を爆発的に出してくるための組織があるというところ。想像以上のものがあるというところは日本の選手たちも思っています」

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