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【ロシアW杯】「皆さんに夢を提案」…対日本戦、退場処分のコロンビア選手の殺害示唆か 警察が捜査

レッドカードを受けるコロンビア代表のカルロス・サンチェス=ロシア・サランスク(中井誠撮影)
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 サッカーW杯ロシア大会の日本対コロンビア戦で、開始早々に退場処分となりコロンビア側の敗因の一つとなったカルロス・サンチェス選手の殺害を示唆するようなツイッターの書き込みがあり、コロンビア警察が21日までに脅迫容疑で捜査を始めた。地元メディアが伝えた。

 コロンビアでは1994年のW杯米国大会で、オウンゴールしたエスコバル選手が1次リーグ敗退の原因になったと非難され、帰国後に射殺される事件があった。問題のツイッターは、サンチェス選手と射殺されたエスコバル選手の写真を並べ「皆さんに夢を提案する」と書き込んだ。書き込んだ人物のアカウントはすでに削除された。

 サンチェス選手は開始3分で香川真司選手のシュートを右腕で阻み、退場となった。このためコロンビアは10人でのプレーを強いられた。(共同)

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