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【月刊パラスポーツ】パラ専用体育館が完成 配慮行き届き「ストレスなく練習」

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 車いす同士による接触が激しいラグビー、バスケットボールは床が傷つくとの理由から貸し出しに二の足を踏む施設が多い。ボッチャやゴールボールなどの競技でも体育館のバリアフリー対応が進まないことなどから、練習場所の確保が課題となってきた。

 1日には早速、選手が利用し使い心地を体験した。車いすラグビーの池崎大輔選手(三菱商事)は「バリアフリーでストレスなく練習できる。自分たちの思いをしっかり受け止めて形にしてくれた。次は選手がメダルを取って、恩返ししていかなければ」と語った。

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