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【モータースポーツ】トヨタ勢好発進…中嶋一貴らの8号車トップ、小林可夢偉らの7号車は2番手 ルマン24時間

ルマン24時間の決勝で走行するトヨタの8号車(手前右)と7号車(同左)=ルマン(ゲッティ=共同)
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 伝統の自動車耐久レース、第86回ルマン24時間は16日、フランス西部ルマンのサルテ・サーキット(1周13・626キロ)で決勝がスタートし、初優勝を目指して2台で臨むトヨタは1時間を経過して予選でポールポジション(PP)を獲得した中嶋一貴らの8号車がトップ、小林可夢偉らの7号車が2番手で続いた。

 3人のドライバーが交代して周回数を競い、17日午後3時(日本時間同10時)にゴール。最高峰のLMP1クラスで予選1、2番手のトヨタは、F1シリーズで総合王者に輝いたフェルナンド・アロンソ(スペイン)が8号車でルマンに初参戦した。

 昨年3連覇を達成したポルシェはLMP1クラスから撤退し、同クラスを争う自動車メーカーはトヨタだけになった。頂点に立てば、日本メーカーとして1991年のマツダ以来2度目。(共同)

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