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【パラグアイ戦速報(7)完】日本が4-2で勝つ 終了間際に香川が追加点

後半、チーム4点目のゴールを決めた日本代表・香川真司=オーストリア・インスブルック(撮影・甘利慈)
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 後半34分、日本は2得点の乾に代えて宇佐美貴史(デュッセルドルフ)を投入。直後に右MFに入った原口が香川にラストパスを送るが、フリーで放ったシュートを浮かせてしまい、ゴールは生まれない。

 試合終了間際、日本はFKを一度ははね返したが、こぼれ球から強烈なミドルシュートを浴びて失点。1点差に迫られる。それでもリスタート直後、大迫のキープからボールを受けた香川が汚名返上のゴールを決め、4-2と再び突き放す。ロスタイムの2分でスコアは動かず、日本は西野体制3戦目、今年5試合目で待望の初勝利を挙げ、W杯に向かうことになった。

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