産経ニュース

【パラグアイ戦速報(2)】日本、32分に先制許す 0-1

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【パラグアイ戦速報(2)】
日本、32分に先制許す 0-1

 日本-パラグアイ 前半、先制ゴールを奪われたGK東口=インスブルック(共同)  日本-パラグアイ 前半、先制ゴールを奪われたGK東口=インスブルック(共同)

 日本ボールでキックオフ。日本は4-5-1の布陣でワントップに岡崎、2列目は右から武藤、香川、乾の並び。山口と柴崎がダブルボランチを組む。8日のスイス戦で右サイドバックを務めた酒井高は左に回り、右サイドバックには遠藤が入った。

 日本は柴崎が積極的に縦パスを入れ、何度かテンポのいい攻撃をみせる。16分にはオーバーラップした遠藤がCKを獲得したかに見えたが、判定は相手のゴールキックだった。

 24分、日本は相手のFKからのこぼれ球をクリアできず、ピンチを迎えたが、相手のミドルシュートが枠を外れ、事なきを得た。

 29分、武藤が右サイドを突破してクロスを上げるが、相手GKがキャッチ。直後にも武藤の左サイドでのキープから、最後は山口が大きく右に振ったが、遠藤はキープしきれなかった。

 32分、日本はスローインからパラグアイのロメロに空中でのキープを許し、鮮やかなシュートを放たれて失点。スイス戦に続いて前半に先制を許した。

「スポーツ」のランキング