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【ラグビー】新日鉄釜石と神鋼がOB戦 新設のW杯会場

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 ラグビーの日本選手権でともに7連覇の実績を誇る新日鉄釜石(現釜石シーウェイブス)と神戸製鋼によるOB戦が、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場で唯一新設される釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県釜石市)で8月19日に行われるオープニングイベントの一環として開催されることが5日、発表された。

 新日鉄釜石は松尾雄治氏、神戸製鋼は元木由記雄氏ら元日本代表勢が出場する。東京都内で記者会見した松尾氏は「(震災からの)復興やW杯の成功を祈って心を一つにしてやりたい」と語った。

 当日は釜石シーウェイブスとトップリーグのヤマハ発動機による試合も行われる。

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