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【大相撲夏場所】栃ノ心が大関昇進に当確ランプをともす12連勝、白鵬から初白星に「一番うれしい」

 大一番を土俵下で見守った藤島審判長(元大関武双山)も「白鵬が右四つがっぷりで負けたのを初めてみたんじゃないか」と驚きを隠せない。栃ノ心の大関昇進には「それどころか横綱相撲。明日か明後日に協議する」と述べた。

 大関昇進を確実にし、2度目の優勝にも前進。国技館を去る際には、大勢のファンにもみくちゃにされて祝福ムード一色に包まれた。しかし、「残り3日ある。気合を入れていくだけです」。30歳になって覚醒した大器は、さらなる高みを見据えている。(奥山次郎)

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