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【サッカー日本代表】ハリル氏、24日に提訴へ 解任問題、協会相手取り

バヒド・ハリルホジッチ氏
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 サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ前監督(66)の代理人弁護士の事務所は21日、日本サッカー協会を相手取った東京地裁への提訴は24日の予定だと明らかにした。

 弁護士はこれまで、名誉毀損による慰謝料や謝罪広告掲載を求める方針を示している。

 日本サッカー協会は4月7日付でハリルホジッチ氏を解任。同氏は弁護士を通じて契約解除の経緯説明を求める質問状を出し、17日に回答を受け取ったが、納得のいく内容ではなかったとして提訴を決めた。

 日本サッカー協会は解任の理由を「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れた」と説明し、ハリルホジッチ氏は4月27日の記者会見で「問題はなかった」と反論した。

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